崩壊寸前!?無印良品「組み立てる ヘクセンハウス(お菓子の家)」の作り方は意外と難しかったよ!

無印良品のクリスマス商品と言えば「組み立てる ヘクセンハウス」(お菓子の家)だと思うのですが、ついに今年、子供たちと一緒に作ってみたところ「すんごくかわいいんだけど今にも崩壊しそうなヘクセンハウス」が出来上がりました(*´▽`*)

小学生の子供たちだけで作れるかな?と最初は見守っていたのですが、ちょと難しいところもありましたので私も頑張りました!

そういうわけで今回は、その様子をレポートしながら、無印良品の「組み立てる ヘクセンハウス」を実際に作ってみて分かった「組み立てる ヘクセンハウスを上手に作るためのコツ(作り方)」をご紹介したいと思います。

やった!できた!めちゃくちゃかわいい!ヘクセンハウスは見ているだけでも満足できる(*´▽`*)

自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス 1台分

無印良品「組み立てる ヘクセンハウス」は、簡単6ステップの作り方で完成度の高いお菓子の家を作ることができました。

【ステップ1】アイシングを作る

【ステップ2】壁のふちにアイシングを塗る

【ステップ3】家の土台を組み立てる

【並行作業】飾りつけを作る

【ステップ4】えんとつを組み立てたら屋根に付ける

【ステップ5】残ったアイシングを屋根の上に垂らす

【ステップ6】みんなで飾りつけ♪

【おまけ】アイシングパウダーの雪を降らせる(*´▽`*)

じゃじゃじゃじゃじゃ~ん!!!!

絶対かわいいやつができました(*´▽`*)

キットの中身だけでは家の骨格(+サンタクロース)しかできない。そのため、飾りつけの材料は別に購入する必要がある!

無印良品「組み立てる ヘクセンハウス」のキットの中身は、「クッキーパーツ(家の壁・屋根・煙突)」「アイシングパウダー(先着剤 or 雪)」「サンタクロース(砂糖菓子)」「絞り袋」だけです。

そのため、キットの内容物だけでかわいいヘクセンハウスを作ろうと思っても作ることはできませんので、別に飾りつけの材料を買う必要があります。

そこで私が飾りつけ用に購入したのが無印良品のお菓子4点とダイソーの製菓材料1点なのですが、内容はこんな感じです↓

ダイソーの「カラーシュガー」は、別にいらないかな~と迷いながら購入したものでしたが、結果、購入して大正解でした!

その理由は、やはりヘクセンハウスはお菓子の家というだけあってカラフルな方が絶対かわいいからです!

そのため、飾りつけ用のお菓子を購入するときはできるだけいろいろな色が入ったお菓子を購入されることをおすすめします(*^-^*)

ちなみに、飾りつけ用に購入したマシュマロ(ヨーグルトマシュマロ 60g)は飾りつけする前に子供たちに全部食べられてなくなりました( ;∀;)

アイシングに慣れていないと丁度良い固さと固まるまでの時間が分からない。そのため、意外と組み立てるのに苦労する!

今回、息子も私も生まれて初めてアイシングというものを扱ったのですが、箱裏の説明通りにアイシングを作ろうとするものの出来上がったであろうアイシングはどうも固い、、、

そこで、もう少し柔らかくするためにお水を小さじ半追加してみたところ、なんだか扱いやすい固さになったものの、今度は何だか固まりにくい気が、、、

本来の水の量より小さじ半追加してできたアイシング

息子トライ!頑張れ!

くっつけ~くっついてくれ~(>_<)!!

この後、屋根までのせたのですが、屋根の重みで土台の壁と壁が外れてしまいまさかの崩壊(>_<)

屋根を一旦外して、家の土台がしっかり固まってから再び屋根を乗せることにしました↓↓↓

息子に「お母さんが勝手に水を足したから固まらないんじゃないのか?」と言われるも何も答えられず、、。

アイシングが固まるまで家が傾かないよう手で支えていることしかできない母(私)でした( ;∀;)

そして何とか出来上がったヘクセンハウスでしたが、良ーく見れば見るほどやはり崩壊寸前っ!?(>_<)

【まとめ】無印良品「組み立てる ヘクセンハウス」を上手に作るためのコツとは!?

無印良品の「組み立てる ヘクセンハウス」を実際に作ってみて分かった「組み立てる ヘクセンハウスを上手に作るためのコツ」を以下にまとめます。

【無印良品「組み立てる ヘクセンハウス」を失敗させないで上手に作るためのコツ】

  • アイシングが固いからといって安易に水を足すべからず(=小さじ半という少量の水の違いでも全く固さが変わってくるから気を付けて!)
  • 土台(家の壁)のアイシングがしっかり固まってから屋根をのせるべし(=土台がちゃんと固定されてないと屋根の重みで土台が崩れるから注意して!)
  • 兄弟姉妹で作成するときは作業分担するべし(=例えば、組み立て作業:兄、飾りつけ作成:妹、飾りつけ作業:兄妹、だとうまくいったよ♪)
  • 飾り付けるお菓子はできるだけカラフルなお菓子を選ぶべし(=お菓子の家はカラフルな方が楽しくてかわいいよ!)
  • 組み立て後に残ったアイシングはすべて屋根に垂らさず玄関や窓の縁取り用に残しておくべし(=飾りを接着するためのアイシングも必要だよ!)
  • できれば最後にアイシングパウダーの雪を降らせるべし(=粉糖の雪を降らせることでぐっと雰囲気が出て完成度が高くなるよ!)

最後に雪を降らせるために使用したアイシングパウダーですが、最初に調整用にとっておいた大さじ1の粉糖をそのまま使うことができましたよ!(*^-^*)!

最後に

毎年作りたいな~と思いながら今年やっと挑戦することができた無印良品のお菓子の家「ヘクセンハウス」ですが、最高にかわいく作ることができて大満足しています。

小学5年の息子はヘクセンハウスの土台の組み立てには苦戦してしまったものの、屋根にアイシングの雪を乗せるのがとっても上手でした。

ヘクセンハウス正面に飾り付けてある靴下やツリーは小学2年生の娘が丁寧にデザインしたものなのですが、こうやって実際に飾りつけてみると存在感抜群でなくてはならないくらいいい味出してます♪

私が張り付けた玄関ドアノブのチョコレートも「緑」というカラー選定が抜群ですよね~(*´▽`*)

こんな感じで、無印良品の「組みたてる ヘクセンハウス」は、アイシングを作ったら後は既にあるパーツを組み立てて飾りつけをしていくだけで完成度の高いお菓子の家ができあがることが分かりました。

また、無印良品の「組み立てる ヘクセンハウス」は、短時間で作成完了することができますから、お菓子作りをしてもすぐに飽きてどこかへ行ってしまう子供でも終始楽しむことができる点がすごくよかったです(*^-^*)

★★★HAPPY CHRISTMAS★★★

自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス 1台分

以上、この記事がこれから無印良品の「組み立てる ヘクセンハウス」を作ってみようと考えていらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。











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