【口コミ】第一弾!!無印良品キッチンツール「お玉」「お玉おき」「ターナー」を実際に使って分かったメリット・デメリット

この記事では、無印良品キッチンツール「ステンレス お玉」「磁器ベージュお玉おき」「ステンレス ターナー(フライ返し)」を実際に使って分かったメリット・デメリットについて口コミ第一弾としてまとめています。

無印良品のキッチンツールは正直「見た目だけかな?」と思っていたのですが実際に使ってみると、「佇まいの美しさ」はもちろん「機能性も抜群」で「一台で2役こなしてくれるキッチンツール」であることが分かりました。

この3アイテムは、キッチンツールの中でも使用頻度が高くキッチンツールとして欠かせないアイテムだと思いますので慎重に選びたいアイテムですよね。

そういうわけで今回は、「無印良品のキッチンツールを使うようになって何がどう便利になったのか」を分かりやすくお伝えできればと思いますので興味がある方はぜひ読んでみてください(*^-^*)

無印良品「お玉」は洗いやすいだけじゃない!計量スプーンにもなってくれるのも便利だよ(*^-^*)

ステンレス お玉・大 約幅8.5×長さ30cm、柄24cm

これまで私はおそらく100均で購入したであろうお安いお玉を買い替えた記憶がないくらい長い間使用してきました。

柄の部分がプラスチックなので食洗器に入れて洗えないことは不満でしたが、それ以外特に不自由を感じたことはなかったからです。

ですが、無印良品「ステンレス お玉 大」で調味料を計量してそのままお鍋に入れることができたときはその便利さに驚きました。

大さじ2が一度に計量できるって便利!!

しかも、

計量スプーンは調味料がこぼれやすいけれどお玉で計量するとこぼれにくいんですね!!

この通り、無印良品「ステンレス お玉」を使用すれば、大さじ2杯分(30ml)を一度に計量してお鍋に投入することができますし、多少手が震えても調味料がこぼれる心配がなくなりました。

これがどのくらい便利かというと、基本量の2倍作るような場合に、これまで大さじ4杯計量していたものがお玉2杯で投入完了するようになった感じです。

また、大さじで液体調味料を計量した後に砂糖を計量したいような場合でもわざわざ一度大さじを洗って拭くという作業がなくなりましたので本当に料理の手間を減らすことができました。

また、無印良品「ステンレス お玉」は、継ぎ目がないので汚れが溜まりにくく洗いやすいところも気に入っています。

そして、こうやって古いお玉と無印良品「ステンレス お玉」を比較してみると、無印良品「ステンレス お玉」のそのたたずまいにうっとりしてしまうほどお玉のくせにおしゃれですよね。

また、無印良品「ステンレス お玉」は、これまで使用していた古いお玉に比べて深さがあります。

そのため、すくいにくいのではないかと心配していましたが、深さがあるだけ柄の部分に傾斜が付けられていますので「お鍋の底のカレーがすくいにくい」ということもなく、無印良品「ステンレス お玉 大」は、本当によく考えられた商品だと感じました。

無印良品「ステンレス お玉」はオールステンレスで柄の部分も少し長めであることから少し重いですが慣れてしまえば大丈夫ですし、そのまま食洗器に入れて洗えるから楽ちんなんですよ(*^-^*)

【無印良品「ステンレス お玉 大」を実際に使って分かったメリット・デメリット】

【メリット】

  • 継ぎ目がないので洗いやすくて衛生的(=汚れが溜まる場所がない!)
  • 目盛り(15ml・30ml)が付いているので計量スプーンが不要(=大さじ1が15mlなので大さじ2杯分まで一度に計量できる!)
  • スタイリッシュでおしゃれ(=オールステンレスのそのたたずまいは高級感を感じさせてくれる!)

【デメリット】

  • 重い(=大きくて重さもあるので手が小さな子供には使いづらいかも。)
  • 柄の部分が長めで深さもあるから洗浄機に寝せて入れると場所を取る(=長さがあるので洗浄機に立てていれることができない。)

【その他ギャラリー】

無印良品「磁器ベージュお玉おき」はお玉がおけるから便利なだけじゃない!お玉を置いたまま手で持ち上げて移動できるその安定感も魅力だよ(*^-^*)

磁器ベージュお玉おき 約直径10.5×高さ4cm

これまで私は特に「お玉おき」は使用せず、お玉置きとしてお皿を使用してきました。

見た目は悪いですがお皿なら食洗器に入れて洗うだけですし、わざわざお玉置きなんて買う必要ないと思っていたからです。

ですが、無印良品「磁器ベージュお玉おき」にお玉を置いてみてハッとしました。

お玉をキッチンの端に立てて置けるというのは狭い場所でも置けるし邪魔にならないんですね!!

長さのあるお玉を立てて置いておけるというのは、狭い場所に置くことができて尚且つ場所を取らないということが分かったので、「お玉おき」というのは思っていた以上に魅力的な商品でした。

無印良品「磁器ベージュお玉おき」が調理中のただでさえごちゃごちゃしがちなキッチンの解消に一役かってくれること間違いなかったです。

また、無印良品「磁器ベージュお玉おき」は、お玉おきにお玉を置いたまま手で持ち上げてもお玉が落ちないくらい安定感抜群です。

その分、重さもあるのですが、ちょっとお玉やお玉置きに手やまな板があたったとしてもびくともしないところに頼もしさを感じています。

お玉おきにお玉を置いたまま片手で移動させることができます!

お玉おきを購入したのはいいけれど安定感が悪くてお玉が倒れることをいつも心配しなくてはいけなくなったなんてことは絶対に避けたいですからこの抜群の安定感は嬉しいです(*^-^*)

それともう一つ!

無印良品「磁器ベージュ お玉おき」は、お玉だけじゃなく長い菜箸も引っかけておくことも可能なんです!

この通り、お玉と菜箸を同時に引っかけて置いておけるというのは、どうしても休憩が必要になるお玉や菜箸の指定席ができたようで、お鍋の時なんかは特に便利になりました(*^-^*)

【無印良品「磁器ベージュお玉おき」を実際に使って分かったメリット・デメリット】

【メリット】

  • コンパクトだから置き場所を選ばない(=小スペースにお玉を立てて置いておくこととができるので邪魔にもならない!)
  • お玉が倒れない(=磁器なのでずっしりとしていて安定感抜群!)
  • お玉おきにお玉を置いたまま片手で持って移動させることができる(=調理中ベストな位置にいつでも移動可能!)
  • 計量スプーンや菜箸も置くことができる(=お玉だけじゃなく調理中の計量スプーンや菜箸の指定席もできた!)

【デメリット】

  • 重い(=足の上に落としたら絶対痛い。笑)
  • 食洗器内で意外と場所を取る(=ずっしりしている分厚みがある。)

【その他ギャラリー】

無印良品「ステンレス ターナー」はシルエットの美しさだけじゃない!適度にしなる弾力性とその安定感も魅力だよ(*^-^*)

ステンレス ターナー 約幅8.5×長さ33cm、柄24cm

これまで私はおそらく100均で購入したであろうお安いターナー(フライ返し)を買い替えた記憶がないくらい長い間使用してきました。

ターナーなんて大きさが変わらなければどれも同じだろうと思っていましたし、特に壊れることもなかったので気が付けば記憶にないくらい使い続けてきた感じです。

ですが、無印良品「ステンレス ターナー」でお好み焼きをひっくり返した瞬間その違いに驚きました。

(私が作る)繋ぎの弱いお好み焼きでも崩れない!!

しかもですよ、

(ターナーでお好み焼きを切ることができるから)包丁がいらない!!

そんでもって、

(フライパンの上でお好み焼きを切ることができるから)まな板を汚さなくていい!!

この通り、私が、無印良品「ステンレス ターナー」に買い替えて一番感動したのは、「ターナーの先端を包丁代わりに使えること」でした。

我が家の子供たちは本当に少食なのでお好み焼きを1枚まるごと食べてくれません。

それなら小さいお好み焼きを焼けばいいのですが、枚数を多く焼くのは正直面倒なので、子どもたちには大きく焼いてそれを半分にして食べさせています。

それだけにお好み焼きを包丁を使わずにしかもフランパンの上で切り分けられるようになったことで一手間と言わず二手間も減ることになりまして本当に喜んでいます(*^-^*)

また、無印良品「ステンレス ターナー」に買い替えてからは「柄の部分を溶かしてしまう心配がなくなった」こともよかったです。

長い間使い続けてきたターナーの柄の部分はこんなにも溶けていましたから(>_<)

また、無印良品「ステンレス ターナー」は「ステンレス お玉」同様に、継ぎ目がないので汚れが溜まりにくく洗いやすいところも気に入っています。

この通り、オールステンレスということで段差がなく汚れが溜まりにくい作りになっていますので、柄の部分が溶ける心配がなくなりました。

【無印良品「ステンレス ターナー」を実際に使って分かったメリット・デメリット】

【メリット】

  • 弾力があってしなるので使いやすい(=ちゃんとしなるから固そうなステンレスだけれど使いやすい!)
  • お好み焼きを切り分けることができる(=フライパンの上で切り分けることができるから包丁もまな板も汚れない!)
  • 食材がくっつきにくい(=お好み焼きを焼いた後でもターナーは綺麗なまま!)
  • 段差がないから料理が崩れにくい(=崩れやすい食材の下にもスーッと入っていく!)
  • 食洗器対応で洗いやすい(=食洗器の食器と食器のすき間に寝せて入れることができる!)

【デメリット】

  • 縦に長いのではなく横に長い(広い)(=小さいフライパンだと少し使いづらい。)

【その他ギャラリー】

最後に

今回第一弾としてご紹介した無印良品のキッチンツールに共通した魅力は「1台で2役こなしてくれる機能性の高さ」だと感じています。

「ステンレス お玉」は「計量スプーン」としても、「磁器ベージュお玉おき」は「菜箸おき」としても、「ステンレス ターナー(フライ返し)」は「包丁」としても使えるなんて、同時作業を求められがちなキッチン仕事の手間を確実に減らしてくれること間違いなかったです。

ここまで読んでくださった皆様の中に、無印良品のキッチンツールを使てみようかどうか迷っていらっしゃる方がいらっしゃいましたら思い切って試してみてはいかがでしょうか(*^-^*)

無印良品「ステンレス お玉」「磁器ベージュお玉おき」「ステンレス ターナー(フライ返し)」を試してみるなら、1,990円以上で送料無料になる「LOHACO」がオススメです。

以上、この記事が無印良品のキッチンツールである「ステンレス お玉」「磁器ベージュお玉おき」「ステンレス ターナー(フライ返し)」が気になっていらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。











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