【口コミ】大満足!ココアルのフォトブックを実際に作成して分かったメリット・デメリット

ココアルのフォトブック「フォトブック ワイド」を実際に20ページで作成してみたら、正直期待していなかったのに「めちゃくちゃいいじゃん!!」ということでテンション上がっています。

なぜ期待していなかったかというと、「フォトブックに収めようとしていた写真がそもそもそれほど綺麗ではなかった」ことと「フォトブック作成アプリのプレビュー画面で確認した仕上がりイメージがやっぱりきれいじゃなかった」からです。

だから正直、期待しなさすぎてフォトブックが届くことが怖かったのですが、結果、「もとの写真より綺麗に見せてくれるフォトブック」が届き本気で驚き喜んでいます。

やるじゃんっココアル!

やるじゃんっジャストシステム!!

そういうわけで今回は、実際に届いたココアルでフォトブックをご紹介した後に、フォトブックを実際に作成して分かった「ココアルフォトブックのメリット・デメリット」や「意外と知らない?プリとブラウザで作成する場合の違い」をまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

元の写真より綺麗に見えるのはなぜ?ココアル フォトブック(フォトブック ワイド 20P)の出来栄えに大満足!

私が、ココアルのフォトブック「フォトブック ワイド」に収めた写真の枚数は102枚で、内訳は「双子の娘たちの保育園時代の後半3年間の運動会の全写真(97枚)」+「その他(5枚)」です。

これらの写真はすべて保育園から購入したりいただいたプリント写真だったのですが、電子データがあるわけではないため今後の写真の劣化を心配していました。

意を決して102枚の写真をスキャンして電子データとしてパソコンに取り込むところから開始したフォトブック作りでしたが、そんな苦労を吹き飛ばしてくれるほど満足できるフォトブックが完成したんです!

早速ですが、完成したフォトブックのその出来栄えをご覧ください!(*^-^*)!

【ココアル フォトブック ワイド(20P)】※アプリにて作成

フォトブックは、箱は横にスライドすることで取り出すことができました。

この箱ですが、フォトブックを収納するための収納ケースとして使えるのがイイですね!

おぉ~!!ペタペタスタンプを貼って自分でデコった表紙の出来栄えに歓喜(*´▽`*)

箱から出てきたフォトブックはビニールの袋に包まれていました。

ハードカバーのこの厚み!折り曲がらないから子供たちにも安心して触らせてあげることができます!

背表紙もばっちり!背表紙はフォントサイズを変更できませんでしたが、字の大きさやバランスも文句なしです!

黒台紙にして大正解!写真枚数が多くても写真が引き立っているのが分かります(*´▽`*)

写真枚数多でも見やすい!写真多くても見応え十分なフォトブックが完成するよ!

私は、20ページのフォトブックに100枚以上の写真を収めようとしたわけですが、「えっ?20ページのフォトブックに102枚の写真はちょと多すぎやしないか?」と思われませんでしたか?

確かに、20ページのフォトブックに102枚の写真を収めようと思ったら、単純に計算すると、1ページあたり5.1枚の写真が割り当てられる計算となり、見開き1ページでは10枚もしくはそれ以上の写真を収めなければいけないことになります。

そうなると、1枚あたりの写真の大きさが小さくなってしまいとても見にくいフォトブックとなってしまうのではないかと不安に思うのですが、ココアルのフォトブックならそんな心配はまったく不要だったんです!

結論から言うと、「ココアルのフォトブック(ワイド)なら1ページあたり写真9枚(最大枚数)でも見応え十分なフォトブックが完成するから大丈夫!」です。

【1ページあたり4枚の写真を載せた場合の1枚あたりの写真の大きさ】

実物の写真を下に並べ大きさを比較した図

1ページあたり4枚の写真を載せた場合の1枚あたりの写真の大きさは元の写真の大きさとほとんど変わりません!

【半ページ分使って写真を載せた場合の1枚あたりの写真の大きさ】

伝わるでしょうか?半ページ分使ったアップ画像というだけで迫力満点!!画素数の悪さが目立ってないのがスゴイ!!

【1ページあたり9枚(最大枚数)の写真を載せた場合の1枚あたりの写真の大きさ】

1ページに9枚も載せてるというのに全然ごちゃごちゃしてない!!収納力も見応えもスッキリで文句なし!!

私の場合、フォトブックに載せる写真データがそれほど綺麗な画像ではなかったので半ページより大きなレイアウトは使用しませんでしたが、これだけ綺麗に仕上がるのなら大きなレイアウトを使用しなかったことに「もったいなかったなぁ」とちょと後悔しています(>_<)

【必見】ココアルのフォトブックを作成する前に知っておきたい「ブラウザ」と「アプリ」で作成する場合の違い

まず、大前提として、ココアルのフォトブック作成方法には「アプリで作成する方法」と「ブラウザで作成する方法」の2種類の方法が用意されており、好きな方法を選択することができるようになっています。

ただし、ブラウザでの作成は、WinodwPCかMacPCの両方で可能なのですが、アプリでの作成は、WindowPCのみ可能でMacPCからは利用不可となっています。

そしてここで知っておきたいのが「アプリとブラウザで作成する場合の違い」です。

何も知らずにアプリからフォトブックを作り始めた私ですが、作成後に両者に違いがあることを知り「ブラウザから作成すればよかったかな・・でもやっぱりアプリかな!」と思いましたので覚書も兼ねてその違いをここにまとめます。

ココが違う! ①:フォトブックに使用できる写真の枚数(=アップロードできる写真の枚数)が違う!

  ブラウザ アプリ
使用できる写真の枚数 100枚 無制限
備考

ページ数に関わらず使用できる写真の枚数は100枚まで!!

《20P》1Pあたり最大収納枚数9枚×20Pで、MAX180枚の写真が使用可能

《24P》1Pあたり最大収納枚数9枚×24Pで、MAX216枚の写真が使用可能

《28P》1Pあたり最大収納枚数9枚×28Pで、MAX252枚の写真が使用可能

《32P》1Pあたり最大収納枚数9枚×32Pで、MAX288枚の写真が使用可能

100枚以上の写真を使ってフォトブックを作りたい場合は、必ず「アプリ」から作成するべし!!

ここが違う!②:作成中の表紙デザインの変更方法が違う!

  ブラウザ アプリ
作成中の表紙デザイン変更 変更可能 変更不可
備考 編集データはそのままで表紙だけのデザイン(写真枚数やレイアウト)を変更することができる。 作成中に表紙デザインを変更しようとすると、テーマの選択からやり直す必要があり、編集データがすべて取り消される。

作成途中で表紙デザインを変更したくなる恐れがある場合は、必ず「ブラウザ」から作成するべし!!

ここが違う!③写真補正の分かりやすさが違う!

  ブラウザ アプリ
写真補正の分かりやすさ 分かりやすい 分かりにくい
備考 写真補正前後の写真を並べて表示してくれるので、補正効果を補正前後で比較しながら確認することができる。 写真補正前後の写真は並べて表示されないので、補正効果を補正前後で比較しながら確認することができない。

【ブラウザ】

補正前後の写真が同じ大きさで横に並べて表示されるので補正効果を確認しやすいです。

【アプリ】

補正前の写真は右上一覧の最初に小さく表示されているだけなので補正効果を確認しづらいです。

写真補正の効果を補正前後でしっかり並べて確認したい場合は、必ず「ブラウザ」から作成するべし!!

ここが違う!④デザイン性(選べるデザインの数)や機能性(デコ機能の有無)が違う!

  ブラウザ アプリ
テーマ 多い 少ない
写真レイアウト 少ない 多い
背景の色 2色から選択可 数十色から選択可
背景の紙の質感 選択不可 選択可
背景のデザイン 選択不可 選択可
スタンプ機能 なし あり

【アプリで作成すらばこんな感じでデコれるよ♪】

表紙にスタンプ(太陽・カメラ・ガーランド・旗)やら付箋(緑色ギザギザ)を使ってデコってみたよ♪

年度が変わるタイミングでページの先頭にその年のクラス名を入れてみたよ♪うん!やってよかった!!

アプリの方がデザインやデコ機能が豊富!自分でデコってよりオリジナリティを出したい場合は「アプリ」から作成するべし!

ココが違う!⑤操作性(サクサク感)が違う!

  ブラウザ アプリ
操作性(サクサク感) 軽い 重い
備考 サクサク作業が進むのでストレスなし! 強制終了ちょと多いかな。。

操作性はブラウザの方が優れている!ストレスなくサクサク作成したい場合には「ブラウザ」から作成するべし!

ココが違う!⑥保存できるフォトブックの数と保存期間が違う!

  ブラウザ アプリ
保存できるフォトブックの数 1冊 制限なし
保存期間 最後に保存した日から30日間 制限なし
備考 作成したフォトブックデータはWEB上に保存されますので保存期間が設けられています。

作成したフォトブックデータはローカル(自分のPC内)に保存されますので保存期間を気にする必要はありません!

ただし、注文の際アップロードしたフォトブックデータに関してはWEB上での保存期間(=再注文期間180日間)があります。

「作成中のフォトブックデータを30日以上放置してしまう恐れがある場合」や「作成したフォトブックデータをずっと保管しておきたい」場合には「アプリ」から作成するべし!

【まとめ】ココアル「フォトブック ワイド」を実際に作成して分かったメリット・デメリット

【メリット】

  • 見開き約56㎝の大きなフォトブックを作成することができる(=収納力も見応えも抜群で文句なし!)
  • 1ページあたり9枚(見開き1ページで18枚)の写真を載せても写真が小さくなりすぎない(=溜まった写真を整理したい場合に超おすすめ!)
  • 良心的な価格帯でハードカバーのフォトブックを作成することができる(=ハードカバーが安心して子どもにも触らせてあげられるし劣化しずらく長期保存に最適!)
  • あまり綺麗じゃない(粗い)画像データでも綺麗に仕上げてくれる(=面倒臭くて写真補正しなかったのにすごくキレイ!!)
  • かわいい箱に入って届くからそのまま保管ケースとして使うことができる(=そのままプレゼントとして渡すこともできるくらいかわいい!)
  • 作成方法(ブラウザ or アプリ)を選択することができる(=シンプルに作りたいならブラウザ!でも写真を100枚以上使いたいならアプリ!また、フォトブックデータを長期保存したい場合もアプリ!)

【デメリット】

  • 「アプリ」と「ブラウザ」で作成する場合の仕様が違いすぎる(=アプリとブラウザでの作成する場合の違いをHP上で説明いて欲しい!)
  • 「アプリ」の動作がちょと不安定(=強制終了が多いからこまめな保存が必須!)
  • 自動レイアウトを行う場合、横写真と縦写真を判別してくれない(=横写真のレイアウトに縦写真が割り当てられると写真が切れてしまってる場合があるから注意!)
  • デフォルトのテキストボックスの文字サイズがかなり大きい(=テキストボックスのサイズをデフォルトよりも大きくする場合はびっくりするぐらい文字が大きくなるから注意!)
  • レイアウト内で写真を左右に移動させたい場合はドラックで移動させる必要がある(=キーボードの矢印ボタン「←→」で写真の左右移動ができるようにして欲しい!もしくは、左右ボタンを表示させて欲しい!)

最後に

ココアルで作成した「フォトブック ワイド」の出来栄えがよかったので、次は見開き1ページ(約56㎝)にどどどーーーんと1枚写真を載せたフォトブックが作りたくなりました。

そして、見開き1ページにどどどーんと載せるに耐えられるだけの写真を撮影するべく、一眼レフのカメラが今ものすごく欲しくなっています(*´▽`*)

これまで5社ほどのフォトブックサービスを利用してフォトブックを作成したことありますが、これほど大きくて収納力も見応えも十分なフォトブックは初めてでした。

ズバリ言ってしまうと、機能性や全体的なフォトブック偏差値は皆さまご存知の「マイブック」の方がココアルよりも上回ります。

が。価格を見た時、「マイブックじゃなくてココアルでじゅーーーーーぶん満足!!」そんな感じです。

例えば、結婚式のアルバムのような絶対的な記念アルバムを業者に依頼せずに自分で作成しようとする場合は「マイブック」をおすすめしますが、どう処理していいのか分からない溜まりに溜まった子供の写真を整理するためなら「ココアル」をおすすめします!

その理由は、「ココアル」の「フォトブック ワイド」なら良心的な価格で1ページあたり最大で9枚、見開き1ページで最大18枚の写真を収めることができますから「わが子の写真は同じような写真でもどれも宝物で捨てきれないの!」なんてお母さんにはぴったりだと思うからです。

子供の写真は宝物!けれどどう整理しようか。。」と放置されている写真が溢れていらっしゃるようでしたら、大容量見応え抜群の「ココアル フォトブック ワイド」を作成してみてはいかがでしょうか?(*^-^*)

↓↓↓「ココアル フォトブック ワイド」をおすすめします(*^-^*)↓↓↓

Just MyShop(ジャストシステム)

フォトブック作成サービス cocoal(ココアル)

以上、この記事がココアルのフォトブックが気になっていらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。











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