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Amazonプライム 無料体験の危険すぎる落とし穴。突然の年会費の請求から返金までをまとめました。

      2016/05/04

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さて、Amazonプライム会員というのをご存じですか?

Amazonプライム会員とは?

Amazonプライム会員には下記5項目の特典が用意されており、Amazonプライムになるとそれらの特典を利用することができるようになっています。

  1. お急ぎ便が使い放題
  2. お届け日指定便が無料
  3. 特別取扱商品の取扱手数料が無料
  4. 家族と一緒に使い放題
  5. Kindleオーナーライブラリー

そして、Amazonプライムは、無料体験することができるようになっており、無料体験期間中には、お急ぎ便やお届け日時指定便が追加料金なしに無制限に利用することができます。

そして、私も先日、Amazonにて商品を購入する際、Amazonプライムの無料体験にて、お急ぎ便を指定して購入手続きを行いました。

まさかのAmazonプライム年会費3,900円の請求

kumatan_warai

先日、カード利用明細をみて驚きました。

「VISA国内利用 VS アマゾンプライムネンカイヒ」という商品名で3,900円も引き落とされてることに。

014/12/12 VISA国内利用 VS アマゾンプライムネンカイヒ 1回 3,900 2015/01

なにこれ??

なにこれーーーー???

プライム会員の申し込みなんてした覚えないと思うけれどなんで?

Amazonプライムの無料体験は確かに利用しました。

けれど、Amazonプライム会員に登録した覚えはありません。

Amazonプライム年会費の危険すぎる落とし穴

無料だと思っていたAmazonプライムの年会費は、無料体験期間を過ぎると自動で登録が更新され、登録しているクレジットカードから自動で年会費が引き落とされるということでした。

うーんやってしまいました。

アマゾンのヘルプ&カスタマーサービスのプライム会員の説明の中に、このようにちゃんと書いてありました。

無料体験期間もしくは1年間の有料会員期限が終わると、自動的にAmazonプライム会員の登録が更新され、 ご登録のクレジットカードに年会費3,900円(税込)が請求されます。

※下記リンクより引用

Amazonプライムの年会費について

相手はあのアマゾン。アマゾンたるものまさか身に覚えのない引き落としが発生することになろうとは思ってもみませんでした。

(いや、身に覚えはある^^;)

それにしても年会費3,900円は高ーーーい!

Amazonプライム会員に登録された日ってそもそもいつ?

ところて、私はいつAmazonプライムに会員登録したことになっているのでしょうか?

Amazonのアカウントサービスから、「Amazonプライム会員情報を管理する」のリンク先で、私が会員登録した日がわかりました。

なんと、Amazon無料体験を指定してお急ぎ便にて商品を注文した日が私の「Amazonプライム会員登録日」となっていました。

無料体験しただけで、会員登録したつもりはなかったつもりはなかったんだけれど。。

11/12 Amazonプライム無料体験を指定してお急ぎ便にて商品を購入。

 ↓

12/12 Amazonに登録しているクレジットカードに対しプライム年会費の請求。

 ↓

1/7 プライム会員年会費が引き落とされていることに気付く(←おそっ)

Amazonプライム 無料体験期間っていつからいつまでのこと?

年会費が引き落とされたということは、知らないうちにプライム無料体験期間が終了していたことになるのですが、いったいいつからいつまでが無料体験期間だったのでしょうか?

規約を読み調べてみましたが、明確な期間の記載はありませんでした。

こうなったは、カスタマーセンターに電話するしかありません!

Amazonカスタマーセンターへ電話で問い合わせる方法とは?

電話すると決めたのはいいのですが今度は電話番号が分からない。

電話番号というのは特に公開されていませんでしたが、Amazonカスタマーセンターに電話する方法が分かりましたので

下記に記載します。

Amazonトップ画面から下記の通り画面遷移します。

「ヘルプ」→(問題が解決しない場合は)→「カスタマーサービスに連絡」

そうすると、遷移先の画面でプルダウンリストより問い合わせ内容を選択することができるようになっていますので「Amazonプライム」を選択。

次に(問い合わせの)詳細内容を選択するプルダウンリストが出てきますので「Amazonプライム無料体験」を選択。

続いて、お問い合わせ方法を選択。(選択肢は下記の3つでした。)

  • 電話
  • チャット
  • Eメール

電話ですぐに確認したかったため「電話」ボタンをクリック。

すると画面に「Amazon.co.jpからお電話いたします」と表示され、テキストボックスに自分の電話番号を入力後、「今すぐ電話が欲しい」ボタンを押下することでAmazonからすぐに着信が入りました。

こういったサポート体制はさすがAmazonです。

Amazonカスタマーセンターに電話で問い合わせた結果

Amazonからかかってきた着信にすぐに出たものの、機械の音声が流れた後少し待ちまして、電話に出たのは冴えない感じの男性でした。

自分の至らなさを棚に上げて苦情を言うつもりはありませんでしたので、単刀直入に聞きたいことだけを聞きました。

Amazonプライムの無料期間というのはいつからいつまでのことを言うのでしょうか?

結論:Amazonプライム無料体験を利用した日から1ヶ月間

ですので、私の場合のAmazonプライム無料体験期間は、Amazonプライム無料体験を利用した11/12から一か月後の12/11までとなります。

そして、翌日の無料体験期間が終了した12/12に早速年会費の請求が登録しているクレジットカードになされた、というわけですね。

なるほど。

説明を聞いて「そうだったんですね~」と納得する私に担当者の方から、年会費3,900円の返金を申し出てこられました。

え?いいの?

返金していただけるなら・・・お願いしますm(_ _)m

私がAmazonプライムの年会費3,900円を返金してもらえた理由

私がAmazonプライムの年会費3,900円を返金してもらえた理由はこうです。

私が正式にAmazonプライム会員になった12/12以降Amazonの利用がなかったから

なるほど。

また、もしも12/12以降にAmazonを利用していたら返金してもらえなかったのか聞いてみました。すると答えはこうでした。

Amazonの利用内容によって減額しての返金となります。ただし、減額となる理由や詳細の金額は社外秘となっております。

なるほど。

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最後に

今回のカスタマーサービスの担当者の方のやり取りで感じたことですが、カスタマーサービス担当者の方は「Amazonプライム年会費の問い合わせ」にとても慣れていらっしゃるなということ。

別に私は苦情の電話を入れたわけではなく、「返金してください」とお願いしたわけでもありません。

それなのに、あちら側から返金を申し出てこられた。

Amazon側も、もういろいろ揉めるより返金した方が早い、というスタンスなのでしょうか?

それなら、このような誤解?がないようにサイトの記載を変更するなど対策を講じればいいと思うのですが、それをしないのはやはり、

知らないうちに年会費3,900円を引き落とされながらも気づかない方が大勢いらっしゃる(=Amazon儲ける)からではないかと思ったのでした。

これにて一件落着!

この記事が私と同じ失敗をしてしまった方の参考となりましたら幸いです。

(2015年4月12日追記)

返金処理の詳細については、下記記事にまとめています。

楽天カード返金処理の意外な落とし穴。楽天カードコレクトセンターに問い合わせを行った結果まとめ。

(2015年8月22日追記)

アマゾンプライムの無料体験の表記が以前に比べ改善されていました。

それでも、釦に「この注文で無料お急ぎ便を試す」なんて書かないで、「アマゾンプライム申し込み」とすればいいのに。と思います。

最新の表記についてはこちらからご確認ください。

(2016年3月15日追記)

実際にAmazonプライム会員となって3,900円分の価値とお得感を感じることができるのか検証してみました。

Amazonプライム会員がやはりお得だとは思えない理由

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