小学生(2年生)の友達関係。お友達の家に上がったらだめ?

昨日は、子供たちと一緒に小学校のグランドである「どんど焼き」に参加しました。

買い物に行く途中に寄ったのですが、長男くんのお友達も沢山来ていました。

帰ろうとしたとき、長男くんがこのままお友達と遊んでいたいというので、「いいよ。それなら自分でお家に帰ってきてね。」ということで

そのまま小学校のグランドに置いて帰ることにしました。

双子の遊びに付き合っていて20分くらい経った頃でしょうか、長男くんが私のところに戻ってきました。

あら?どうしたと?お友達と遊ばなくていいと?

うん。

長男くんがどうして急にお友達と遊ぶことを止めたかというと、それは、お父さんとの約束があったからでした。

お父さんとの約束とは?

お父さんとの約束はこうです。

お友だちの家には上がらない

どんど焼きも終盤となり、次は誰かの家に行って遊ぼうとなったようなんです。

それで、お父さんとこの約束をしていた長男くんは、自分はもう遊べないからと言って戻ってきたというわけです。

旦那が、「お友達の家には上がってはダメだ」とする理由は、下記3つ。

  1. 子供は基本的に外で遊ぶもの。
  2. 家の中に入ると探せなくなる。(どこで遊んでいるのか分からなくなる)
  3. よそのお宅に迷惑がかかる。

まぁ私も旦那が言ってることはその通りだと思います。

けれど、特にこの季節、「誰かの家の中で遊んではダメだ」では長男くんはお友達と遊べなくなってしまいます。

自分だけ帰ってこなければからない現実

今回の件もそうなのですが、お父さんとの約束を守ろうとすれば、お友達皆が誰かの家に上がるとなれば、長男くんは自分だけ帰ってこなければいけません。

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小学校2年生、お友達の家に上がってやることと言えば「ゲーム」であることは明白。

けれど、それが分かっていてもそうやってゲームやらガードやら持ち寄って遊ぶことが楽しいのも事実で素直な気持ちなんですよね。

思い出すことがあります。

みんなと同じに出来なかった高校時代

私の高校時代は、ルーズソックスとポケベル全盛期です。

ルーズソックスは履いていましたが、ポケベルはどうしても買って貰えませんでした。

友達がポケベルで盛り上がる中、疎外感を感じながらも、一生懸命話についていこうとしたり、無理に笑って話を合わせていたところがあります。

自分は(メッセージを)受信できないのに自宅の固定電話から必死にメッセージ送っていました。

今でこそ、仕事以外で誰かに合わせるというようなことはなく我が道を行くタイプなのですが、やはり学生時代は集団行動の中にあり、女子特有のグループという自分の居場所にこだわり、みなと合わせていないと辛かったんですよね。

思うこと

 主人の言っていることは間違いではないですが、今の子供たちの遊び方にはそぐわないと感じています。

というか私が子供のときもいつもお友達の家でファミコンして遊んでいました。(※主人は私の10歳年上)

小学生の男の子が数人集まって買い食いをして家の中でゲームをして・・と確かに健康的ではありません。

けれど、周囲のお友達がそうやって遊でいて、長男くんもそうやって一緒に遊びたいと思っている以上、親が「ダメだ!」とは勝手に決めてはだめなように感じています。

たとえ小学生でも人間関係ってあると思いますし、全てをお友達と同じようにする必要はないにしても、一緒に遊べなくさせてしまうのはあまりにも長男くんがかわいそうで。

今2年生ですが、私の近所では2年生ともなるとどこで何して遊んでいるか親は把握していない状況です。

小学校2年生にもなると、「小学校~自宅~お友達の家」のある範囲に行動範囲が広がっています。

子供たちは、公園に行ってみたり、おやつを買いに行ってみたり、お友達の家に行ってみたり、思うままに過ごしているのが現状です。

そして、私も長男くんをみんなと同じように遊ばせてあげたいです。

「買い食いをしてお菓子を食べるときは必ずゴミは持って帰る」とか、「お友達の家に上がるときは必ず挨拶をする」とか「その日お邪魔したお友達のお名前をお母さんに必ず伝える」とか、

ルールを決めればお友達と同じように遊ばせていいと思うのですが。

我が家ではいつもそうですが、旦那という砦がはだかります。

頭の固いくそじじぃです。











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