ミニマリストになるべきは私だった!ミニマリストの考え方を精神面に応用してみたよ!

先日友人が「ミニマリストって憧れるよね~」と言っていました。

その時は聞き流したものの、ん?「ミニマリスト」の意味って何だっけ?

そこで「ミニマリスト」の意味について調べてみたのですが、調べれば調べるほど「ミニマリストになるべきは私自身」だと思えてきたです。

以下私の独り言になりますが、「この人何言ってるの?」と思われる方は読んでみてくださると嬉しいです。

ミニマリストとは?ミニマリストになると何かいいことあるの?

ミニマリストとは、「持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人」のことを言うようです。

「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した言葉で、「自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられる」という考え方から生まれた言葉なんだとか。

それにしても、これだけ便利なものがある世の中で、敢えて持ち物をできるだけ減らし必要最小限のものだけで暮らすことがなぜかえって豊かに生きられることになるのでしょうか?

ミニマリストになると得られるメリットについて自分なりに考えてみた結果はこんな感じです。

  • 自分に本当に必要なものを見極めることができる
  • 大事に使うようになる
  • 迷わなくてよくなる(=選択肢が減る)
  • かたずけが楽になる
  • これ以上「物」を増やそうと思わなくなる(=現状に満足できるようになる)

つまり、私が考えるミニマリストになることで得られるメリットとは、「自分に必要な物を見極める(=不要な物は手放す)」ことでかたずけという作業が減り、今あるものを大事に使うことで「満足感」を得ることが可能になる、そうすることで、楽な上に現状に満足した生き方ができるようになることだと考えました。

ミニマリストになることで、多くの物や情報に振り回されることなく楽にシンプルに満足した人生を送ることができるようになると考えるから「(物は減るのに)かえって豊かに生きられるようになる」と言われているのかもしれません。(超個人的な考えと意見)

それではここからが本題です。

ミニマリストの考え方を精神面に応用してみる

話は変わりますが、最近の私は、自分にとって本当に必要なものと必要でないものの区別がつかなくなってきています。

どういうことかというと、「やりたいこと(=やらないといけないと思っていること)」「やってみたいこと」が自分の中で溢れていて本来「やるべきこと」との優先順位が着けられなくなってしまっているんです。

充実しているといえば充実しているのですが、頭の中で「これもやりたい!」「あれもやりたい!」と思うがあまり念願の専業主婦になったにもかかわらず毎日勝手に忙しく心の中は焦っている状況。(勝手にすれば!)

「やりたいこと」を増やせば増やすほど全てが思うように捗らなくてイライラしてしまい、満足感や達成感を味わえなくなってしまっています。

このままではだめなので、ここらで軌道修正が必要になってきました。

そこでミニマリストの考え方を精神面に応用して考えてみることにしたんです。

こんな感じです↓

「やりたいこと(=やらないといけないと思っていること)」を厳選する

     ↓

沢山の「やりたいこと(=やらないといけないと思っていること)」に振り回されなくなる

     ↓

集中することで「達成感」や「満足感」を味わうことができるようになる

     ↓

 精神的に楽になる

     ↓

現状に満足できるようになる

     ↓

「何か足りない感」が消える

このまま手を広げ過ぎて(選択肢がありすぎて)自分の「やりたいこと(=やらないといけないと思っていること)」に振り回される毎日では「満足感」や「達成感」を得ることが今後ますます難しくなると考えました。

そのためには、私の精神(心)こそミニマリストになるべきだと思うんです!!

そして、私が考えるミニマリストの考え方を精神面に応用することで得られるメリットは下記の通りです。

  • 自分が本当に「やりたいこと」を見極めることができる
  • 落ち着いて取り組めるようになる
  • 焦らなくてよくなる(=選択肢が減る)
  • 気持ちが楽になる
  • これ以上「やりたいこと」を増やそうと思わなくなる(=現状に満足できるようになる)

こうやって箇条書きにしてみると、「物」に対するミニマリストの考え方がそのまま「精神面(心)」に応用できることが分かります。

ミニマリストの考え方を精神面に応用することで、私が日々感じてしまう「何か足りない感」を払拭できるとするならばそれは私にとって革命です!

「飽きるまでやって捨てていく」ことの大切さ

「あれもやりたい!」「これもやりたい!」と自分で勝手に忙しく過ごしているくせに、思うようにいかなくてイライラし、私の心の根底に根強く残る「何か足りな感」に焦ってしまう現状について先日信頼できる方に相談してきました。

そしていただいたアドバイスが「飽きるまでやって捨てていく」です。

これ以上「やりたいこと」を始めないことはもちろんですが、「捨てていく(=手放す)ことが大事」とおっしゃるんです。

あれもこれも並行してやるからいつまでも満足できずに付きまとうのだと。

一つ飽きるまでやったらどんどん捨てていきなさい。そして新しいことを始めるならそれからだ」と。

これってミニマリストの考え方ととても共通する部分があると思いませんか?

最近の私は、時間を手に入れたために「やりたいこと(=やらないといけないと思っていること)」が溢れかえっており、「自由」を感じる一方で、時間の使い方の選択肢が増えすぎたことに混乱し、逆に「生きづらさ」を感じてしまっていました。

本当に私という人間はどうしてこんなに不器用にしか生きられないんだと嫌になりますが、それが私なんだから仕方がありません。

しかし、こんな私でも、ミニマリストの考え方を精神面に応用することで、自分にとって本当に「やりたいこと(=やらないといけないと思っていること)」を見極めてそのために必要な情報だけを取り込むことができれば、日々の生活の中で「満足感」を得ることが可能となり楽に生きることに繋がるのではないかと思えてきました。

そう簡単ではないと思いますが、心のミニマリストになってやろうと思います。

最後に

多くの物や情報があふれかえっている現代社会において、便利になったと感じる一方で、本当に自分にとって必要なものが見えずらくなっていると言われています。

そして、それは物や情報だけでなく人間の心の中もまたしかり。

忙しすぎる現代人こそ、物や情報だけでなく心の中にもミニリストの考え方を取り入れることで、「自分にとって本当に大事なものを見極めて必要なものだけを心の中に取り込むことで楽に生きる」ということが大切なのかもしれません。

「ミニマリスト」という言葉、考えれば考えるほど奥が深い言葉です。

以上、私の独り言になってしまいましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました!










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です