ヤマハ英語教室 春の無料体験レッスン受講を決めた理由

先日こんな記事を書きました。

共働き 子育ての苦悩。共働き家庭における子供の習い事について。

2015.02.26

コメントもいただきまして、先生に自宅に来て貰うことや、土日に習い事をさせるなどいろいろ考えたのですが、やはり我が家では、送迎の必要がなく子供たちが自分で行って帰ってこれることが習い事をさせる上での大前提であると再認識しました。

ですので、ピアノを習いたい気まんまんの双子ちゃんには申し訳ないですが習い事は「小学生に上がってから」と話をしています。

(※双子が通う保育園は、延長保育でも手を抜かないとても温かなきめ細かい保育をしてくださいます。そこで過ごす時間は双子にとってとても有益であると考えています。)

けれど学童を嫌がる長男くんについては、何かやってみたいと言えば、(自分で行って帰れる)という大前提のもと何でも挑戦させてあげたいというスタンスでいます。

8歳長男くん、英語への興味

先日、熊本に姉家族と天体観測に行った際に、9歳の甥っ子がふと口にした英語にとても興味を示した長男くん。

(※甥っ子は英語を習っています。)

甥っ子が口にしたのは「ミー、ストロング?(あなたは強いですか?)」だったようなのですが、それからというもの毎日のように私に「ミーストロング?」と聞いてきます。

私もうろたえながらも英語で答えなければと焦り、「アイム ストロ~~ング」なんて答えていたわけですが。

本日寝る前、そんな母を追い詰めるかのように長男くんからこんな依頼をいただきました。

お母さんなんか英語でしゃべってみて

キターーーーーーーーーーーーーーーー!!!

(母がここで恥ずかしがってはいけない!お手本を見せなければ!英語は特別なものなんかじゃないわっ!)

それにせっかくの長男くんの英語への興味関心を摘んでしまうようなことはしてはいけないわっ!と思い、精一杯こう言いました。

アイ ライク バナーナ!(すっごく英語っぽく)

そしたら長男くんがこう言うんです。

お母さん、なかなかすごいやん

(なかなかすごいね!の意)

そお?そお?まあねまあねっ!

ヤマハ英語教室 無料体験レッスン

実は、先週、会社のお昼休みを利用して、英語の無料体験の申し込みを行いました。

無料体験の申し込みを行ったのは、「ヤマハ英語教室」の「春の無料体験レッスン」です。

英語教室もいろいろありますが、「ヤマハ英語教室」にした理由は、長男くんから通う小学校から徒歩5分、そして英語教室から自宅までは徒歩25分という立地条件が決め手でした。

毎週木曜日の16時から50分間の授業で17時前には終わるので17時20分には自宅に帰りつくことができるということになります。

最後に

実際に体験をしてみないと分かりませんが、長男くんの「英語を勉強したい」ではなく私の「英語を習わせたい!」という思いが先行しないように気を付けながら、冷静な気持ちで無料体験に挑みたいと思っています。

長男くんが無料体験を受講し、気が乗らないようならその時はすっぱり諦めます。(本当に?)

ここで、このブログをいつも読んでくださっている方が今最も心配してくださっているであろうことはただ一つ・・・。

「あの旦那さんの許可は貰ったのか?」だと思うのですが、それについては下記に続きます。

いちかばちか。「英語を習うこと」への旦那理解について。

2015.03.02

 











2 件のコメント

  • 私が上の子(双子ちゃんと同級生)に最近ピアノを習わせたのも長男くんと同じことを想定してです。
    学童嫌いで辞める子が少なくはないと保育所ママの話で聞いたので予防線(楽しい逃げ道)をひいてるんです(^_^;)
    旦那さん、ガンコで大変そうですが、週末にキャンプや登山は、私は習い事より素敵だと思いますよー。
    尾木ママもオススメしてたし。頼んでもできないパパの方が多いんじゃないかしら。羨ましいですよ。

    うちの上の子、ちょっと難しいとこがあるんで、長男くんの話はちょっと先の息子が体験するかもしれない事として
    興味深く拝見してます。難しいとこあってもとっても優しい良い子ですよね、
    うまく伸ばしてあげたいって前書いてあったのにとても共感しました。応援してます!

    • ×××さん
      学童を嫌がった場合の予防線いいと思います!
      学童が嫌になると子供もキツイでしょうが親である私たちにとってもキツイです。
      だからと言って、小学校低学年で一人で何時間もお留守番もキツイわけで。

      うちの旦那のこと、誉めて貰えて嬉しいです。

      私がこの旦那と一緒に入れるのは、家族のために一生懸命だからです。
      そうじゃなかったら・・・。

      ×××さんの上のお子さんも難しいところがあるのでね。
      お互いに焦らず我が子の苦手な部分をうまくサポートできるようになりたいですよね。
      これからもよろしくお願いします(*^^*)

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