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人気の洗濯機 日立「ビートウォッシュ」の意外な落とし穴。購入前に知りたかった「自動おそうじ(漕洗浄)機能」で使用する水道使用量。

      2016/06/16

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まずはご報告です。

洗濯機購入しました。購入したのはやはり日立の「ビートウォッシュ」で、洗濯脱水容量が9㎏の全自動洗濯機である「BW-9TV」です。

日立 ビートウォッシュ「BW-9TV」に決めた理由

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私が一番惹かれていた洗濯機は同じく日立のビートウォッシュで洗濯乾燥機の「BW-D10XTV」でした。

理由は、洗濯乾燥機能は使用しないが、節水の観点から見ると「ビートウォッシュ」の中でダントツだったからです。(※詳細についてはこちら。)

【「ビートウォッシュ」でも洗濯乾燥機タイプの「BW-D10XTV」ではなく、全自動洗濯機タイプの「BW-9TV」に決めた理由】

  1. 乾燥機能は使わないのにプラス約5万円も出して洗濯乾燥機タイプである「BW-D10XTV」を購入する必要はない。(旦那意見
  2. 節水(水道代)の観点からみると「BW-D10XTV」が一番であるが、そのために購入金額を約5万円アップさせることに納得できない。(旦那意見
  3. 育ち盛りの子供が3人もいる我が家には洗濯脱水容量が最大の10㎏タイプが最適であると考えていたが、1㎏に大差はない。大人物のトレーナーが水を含めば1㎏超える。そもそも一回の洗濯物を入れ過ぎている。入らないときは分けて洗えばいいだけ。(旦那意見

とまぁ、やっぱり!思った通り!案の定!、私の下調べ空しく、「旦那が決めた洗濯機だから」というのが最大の理由です(^_^;)

日立 ビートウォッシュ 購入前に知りたかった「自動おそうじ」で使用する「水道使用量」

誤算がありました。

上記にも記載しましたが、私がパナソニックの「泡洗浄」ではなく日立の「ビートウォッシュ」にした大きな理由の一つに下記があげられます。

それは洗濯工程の中で毎回行われる日立独自の自動おそうじ機能に最大の魅力を感じたこと。

具体的に言うと、パナソニックの自動おそうじ機能(漕洗浄)がためすすぎの水を利用するのに対して、日立の自動お掃除は「きれいな水道水のシャワー」で漕を洗い流すという点に惹かれました。

理由は、やはりすすぎの際に貯めた水の中には細菌が多くあり、その水を使って漕洗浄してもその菌が原因で黒カビの原因になると考えたからです。

少しでも黑カビの発生を抑えたいのなら、綺麗な水道水の水を使って漕洗浄してくれる方がいいに決まっていると考えたからです。(※詳細についてはこちら。)

しかし

購入後、マニュアルを見ながら新事実を知りました。

しれは、一回の自動おそうじ(漕洗浄)で使用する水道水の使用量です。

なんとその量・・・まさかの・・・約9L。アイーン。

約9Lって多すぎると思いませんか???

だって、2Lのペットボトル4.5本分ってことですよね!?アイーン。

※(「BW-9TV」マニュアルより一部抜粋)

「自動おそうじ」を設定すると、脱水工程におそうじが作動するため、水道水の使用量が約9L増えます。

また、脱水の運転時間が、約5分程度長くなります。

ダチョウ倶楽部なみに「聞いてないよ~~」です涙

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旦那には言えないこの事実

「自動おそうじ」は一度設定することで、洗濯のたびに脱水工程で漕洗浄を行ってくれます。(約9Lの水を使って涙)

もちろん、「自動おそうじ」を設定して洗濯のたびに綺麗な水道水の水で漕洗浄をする気まんまんでした!

それがですよ・・自動おそうじ機能を設定することで一度の洗濯につき水道水使用量がまさかの+9Lときてしまいました。

この事実を旦那に話せば、節約化の旦那は、「自動おそうじを設定しなくていい」と言うに決まっています。

でもそれはイヤなんです。

私的に洗濯の悩み第一位は「洗濯物および洗濯漕のニオイ」なわけです。

だから毎回綺麗な水道水の水で漕洗浄してくれる日立の「ビートウォッシュ」に決めたのに、自動おそうじ機能を使わないとなるとなんの意味もなくなってしまいます涙

改めて、日立のカタログを見てみました。

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我が家が購入した「D9TV」で自動お掃除オンオフ時のランニングコストは1.6円しか変わらないと書いてありました。

このランニングコストは本当?

※水道料金目安単価248円/㎥[水道料金132円/㎥、下水道使用量116円/㎥](税込)

実際にはもっと水道代がアップする気がしてならないのは私だけでしょうか・・・。

私が住む地域は水道代が高いです。自分が支払っている水道代単価がいったいいくらなのか調べる必要がでてきました。

 自動おそうじ機能とは別に「漕洗浄・漕乾燥コース」というのがあるけれど・・

日立の洗濯機には「自動おそうじ機能」とは別で「漕洗浄コース」というメニューが用意されています。

「自動おそうじ機能」で行う漕洗浄が洗濯工程途中に行われるものに対して、「漕洗浄コース」で行う漕洗浄は、洗濯漕クリーナーなどを使用し、3時間または11時間かけてじっくり漕洗浄を行うメニューとなっています。

この「漕洗浄」というコースメニューは、従来の洗濯機にもついていた機能なのですが、漕洗浄にかかる時間がとにかく長い!

そのため、頻繁に「漕洗浄」を行わないため結局洗濯機に黑カビが発生していました。

一度黑カビが発生し、洗濯物や洗濯漕のニオイが気になりだすと、11時間かけて「漕洗浄」を実施したとしてもにおいが改善されるのはほんの一時的なものでした。

※よっぽどこちらの方が効果あり

また、「漕乾燥」というコースメニューも用意されていますが、毎日使用する洗濯機を乾燥させたとしても乾燥しているのはほんの半日。

おそらくこの「漕乾燥」コースメニューを実施することは後にも先にもないような気がしています(^_^;)

最後に

今回、洗濯機を購入するにあたりいろいろと調べて思うことを少し。

洗浄力だけを見れば日立の「ビートウォッシュ」で間違いないのかもしれませんが、漕洗浄については、水道代がかかっても水道水の綺麗な水で漕洗浄してくれる日立がいいのか、ためすすぎの水を利用するけれど漕洗浄のために追加する水がゼロのパナソニックがよいのか意見が分かれると感じました。

けれど、そんなに洗濯機のカビやニオイが気になるのが嫌なら、ドラム式の洗濯乾燥機を購入して、洗濯機を「洗濯=乾燥まで」という使い方をするのが一番ではないか思ったり。

といいましても、我が家はすでに洗濯機を購入しましたので何を言っても後の祭りなのですが^^;

ただ、日立のビートウォッシュ「BW-9TV」を購入して後悔はしていません。

5歳の娘が転んで膝に泥がついたままのズボンを敢えて手洗いせずに家族5人分の洗濯物と一緒に洗ってみたのですが、綺麗に汚れが落ちていました!

日立の「ビートウォッシュ」は洗濯音がうるさいと聞いたりもしますが、ザザーザザ~っと聞こえてくる水が洗濯機の中でぶつかり合う音(ナイアガラシャワーの音?)を個人的には気に入っています。

決してうるさくはないですよ^^

ちなみに、現在、「自動おそうじ機能」はもちろんオンです。くわばらくわばら。

2015.10.24追記

【「BW-D8TW」の水使用量】
洗い:74ℓ、すすぎ:74ℓ、すすぎ2:74ℓ で 合計222ℓ
※「3時間コース」「11時間コース」ともに水使用量は同じ

【工程】
洗い(かくはん15分+つけ置き593分(11時間コースの場合))⇒すすぎ1(ためすすぎ4分)⇒すすぎ2(ためすすぎ4分)⇒脱水(1分)⇒乾燥30分
※3時間コースの場合、つけ置き時間が約120分と思われます(メーカ回答がありませんでした)。

・・・・・

上記は、santaさんよりコメント欄にていただいた情報になります。

santaさん、ご親切にありがとうございました^^♪

以上になりますが、洗濯機を購入されている方の参考になりましたら幸いです。 

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