ワーキングマザー存続の危機です。

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(※これ↑気に入ってます笑)

本日午前中、私の左斜め前に座る部長が何やら電話で話す声が聞こえてきました。

○○さんの移動先の部所って聞いてる?

○○さんは、昨年の9月まで私の直属の部長だった方です。

○○さんが異動?

聞いていた話と違う

昨年10月以降、私と(この部長の)所属部所は変わりましたが、今でもこの部所配下の庶務作業を私の仕事とさせていただいていました。

そして、4月から私がまたこの部長の下に所属が移動するという予定だったんです。

そして、この部長は、先日、私にこんな風に言っていました。

暇?暇?暇?暇だよね?

「暇か?」と尋ねるとは失礼しちゃうわけですが、この言葉には、(今後)仕事量増えるかもだけど、これからもまた宜しくたのんだよ的ニュアンスが含まれており、私としても内心とても嬉しく思っていました。

それなのに状況は一変したようなのです。

3月は別れの季節?

先日の記事に続きまして、またお世話になった方がいなくなってしまうという現実。

さみしいです。

この部長のためなら、多少無理してでも頑張ろうと思わせてくれる上司でした。

それがまさかこのタイミングで関東の方へ?異動されることになるとは涙

さみしすぎます。

これは私自身の危機でもある

うちの会社は、社員一人あたりが月にいくら稼いでいるかをシビアに評価されます。

仕事がなければ「空要員」となり、お給料はどこから払うのか?となります。

一応業界大手の会社ですから、払えないことはないと思うのですが利益は死守されます。

とても大手の会社とは思えない実態です。

では、なぜ、部長の異動が私自身の危機となるか?についてですが理由はこうです。

その昔、育児休暇明けの私がまさに「空要員」だった時、課長補佐として「技術庶務」という立場での仕事を用意してくれたのがこの部長でした。

情けないですが、なんとか囲って貰えていたわけです。

つまり、この部長が福岡からいなくなり、私のことを何も知らない人が私の上司となった場合、「○○さんって必要なの?課長が自分でやればいいだけでしょ。」となり、私が経費削減の第一ターゲットに祭り上げられることになるのは時間の問題だと思われるからです。

時すでに3月に突入。

4月以降私はどうなるんだろう。

ワーキングマザー存続の危機です。











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