レジャーシートおすすめ!厚手で大きいレジャーシートなら何でもいいわけではなかったよ!購入の際に考慮すべきポイントとは!?

先日楽天で一番人気だった「厚手」で「おしゃれ」そして「大きい」レジャーシート(200m×200m)をGW前にバタバタと購入しました。

使用目的は、GWに3家族でキャンプに行くことになったので、イスやテーブルが足りないことから、子供たちの座り場として使用するため。

がしかし

ウキウキしながらGWキャンプに持って行くまではよかったのですが、実際に使用してみた結果、「もう少し検討して購入すればよかったな~」とちょびっと後悔しています。

そういうわけで今回は、「厚手でおしゃれなレジャーシートの魅力」と「厚手でおしゃれなレジャーシートを購入してちょびっと後悔することになってしまった理由」についてご紹介できればと思います。

期待通り!厚手でおしゃれなレジャーシートは見た目も座り心地も抜群!

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私が購入したのは「アルミ防水素材」「高密度弾力シート」「フリース生地」の3層から成る厚さ3.19mm、大きさ2m×2mの厚手で大きいレジャーシートです。

結論から言うと、厚手でおしゃれなレジャーシートは「期待を裏切らないふわふわ柔らかな座り心地抜群のレジャーシート」でした。

キャンプ場に到着しテントの設営が終わった頃、購入したばかりのレジャーシートを広げまして子供たちを呼んだらあっという間にこんな感じに↓

くつろぎすぎ笑

2m×2mのレジャーシートの大きさを分かりやすく伝えるとするならば、「ピクニックテーブル2台+小学生4人+大人2人が座ってもくつろげる大きさ」というところでしょうか。

 

この大きさなら、運動会での使用を考えても5人家族の我が家には最適の大きさであると言うことができます。

ピクニックテーブルを2台並べてもくつろぐスペースを確保できるレジャーシートはやっぱりいいですね!

座り心地もよく大人である私もすぐに寝転んでしまったくらい肌触りも最高でしたよ(*^-^*)

心配ない!厚手で大きいレジャーシートでも簡単にたためたよ!

子供用のレジャーシートをたたむのでさえ面倒臭がってしまう私ですが、厚手で大きいレジャーシートであっても簡単にたたむことができました。

【大きいレジャーシートのたたみ方】

1.裏返して広げる

2.フラップの位置(⇒)まで折る

3.更に半分にフラップの位置(⇒)まで折る

4.反対側を折る

5.縦半分に折る

6.更に縦半分に折る

7.更に更に縦半分に折る

8.マジックテープを留める(完成!)

この通り、面倒臭がりな上に覚えることも苦手な私でも、一度たたみ方の説明を見ただけで簡単に畳むことができました。

本当にたたむのに難しいことはありません!!

一度たたみ方の説明を見たら後は折りシワに従ってたたむだけですので、誰がたたんでも簡単にたたむことができると思われます。

こんなはずじゃなかった!レジャーシート表面にくっついた落ち葉や枯れ木がなかなか取れない!

私が購入したレジャーシートは、裏面がアルミ防水素材となっているため、汚れにくく多少地面が湿っていても気にする必要がない点も気に入って購入したのですが、一番気にするべきは「表面の素材」だったんです。

結論から言うと、「表面がフリース素材だと表面に落ち葉や枯れ木がくっつきやすく、しかも、なかなか取れない!」です。

これには参りました。

落ち葉や枯れ木が沢山落ちている芝生の上にレジャーシートを敷いたのですが、みるみるレジャーシートに落ち葉や枯れ木のくずがくっついていくのが分かりました。

しかも、レジャーシートをたたむ際は、裏返してたたむ必要があったため、たたむ時に一番枯れ木や落ち葉のクズがくっついてしまいました。( ;∀;)

落ち葉や枯れ木がくっついた状態でそのまま持ち帰り、自宅にて掃除機で吸ってみましたが取れず!

続いて、カーペットクリーナー(コロコロ)を試してみたらほぼほぼ取れました!

ただし、フリースの繊維の中に絡まってしまった落ち葉のグズ?はカーペットクリーナーでも取れませんでした。

また、よ~く見るとレジャーシートに数カ所シミが付いていたのですが、「表面が布製だと拭き取ることができないのが難点」だと思いました。

また、このまま洗わずに放置すればカビそうであることを考えると、「表面が布製のレジャーシートは使用するたびに洗う必要が出てくるとなるとちょと面倒かな」というのが正直な感想です。

参考まで!レジャーシート購入前のチェックすべきポイントはこれだと思う!

もし今レジャーシートを買い直すとするならば考慮するであろう「購入前のチェックポイント」をまとめてみました。

【私が考えるレジャーシート購入前のチェックポイント】

  • 表面の生地の素材は何か?(=表面がフリース素材の場合、落ち葉や枯れ木がすぐにくっついてなかなか取れないよ!)
  • たたむのが簡単か?(=大きなレジャーシートほど「たたみやすさ」は重要だよ!)
  • 収納袋は必要か?(=「収納袋どこに置いたっけ?」とならないようにね!)
  • 持ち運びが簡単か?(=大きいレジャーシートは小さく畳んでも厚みがあるから、持ち手はもちろん、ショルダーもついていた方が便利だと思うよ!)
  • 水拭き可能か?(=使用のたびに水洗いしないといけなくなるのは面倒だよ!)
  • 厚みはあるか?(=地面が固いと長時間座っているのが大変だよ!)

そして、かなり気が早いですが、新しいレジャーシートに買い替えることを想定し、上記の点を踏まえ最適なレジャーシートを改めて探してみました。

その結果、「次に買うならこれにしよう!」と思えるレジャーシートを2つ見つけましたのでご紹介させてください↓

【表面が布製ではないけれどお手入れが簡単であることを重視するならこれがイイ】

こちらのレジャーシートは、表面にオックスフォード、裏面はPVCと裏面共に防水材質が使用されています。

これなら、落ち葉や枯れ木のくずがくっつく心配もなさそうですし、子供が焼肉のタレをこぼしたとしても拭き取ればいいのでへっちゃらですよね!

そして何より、「布製ではないけれど適度な厚みがあること」がナイスです!

【表面の生地が布製であることを重視するならこれがイイ】

こちらのレジャーシートは、表面にアクリル素材の柔らかな肌触りで厚みのあるクッション生地が使用されています。

そのため、肌触りはもちろん長く座っていても疲れにくそうなのがいいですよね!

そして何より、「布製だけれど起毛ではないため落ち葉や枯れ木のくずがくっつきにくそうであること」そして、「汚れた場合でも水洗いできること」がナイスです!

とはいいましても、今ご紹介したレジャーシートを私が実際に使用したわけではないため「絶対おすすめ!」とは言えませんが、一番理想に近いレジャーシートではないかと思います。

最後に

普段の公園遊び・キャンプ・運動会と我が家では何かと出番が多いのがピクニックシートです。

最近では、子供たちのお友達も連れて大型公園へ遊びに連れて行くこともしょっちゅうだったので、公園に行った際のおやつタイムのくつろぎ場として今後も活躍することは間違いなさそうです。

これまで使用していたピクニックシートは小さめだったので全員一緒に座れなかったのですが、今回購入した大判ピクニックシートなら全員一緒に座ってくつろげることができますから!

また、おしゃれでふかふかなピクニックシートのおかげで「子供たちを公園に連れて行く」ことへの私自身のモチベーションも上がってイイです笑(これめちゃくちゃ大事!)

ではでは、この記事をここまで読んでくださった皆様に最適なレジャーシートが見つかりますように(*^-^*)

以上、この記事がこれからレジャーシートを購入しようとされている方の参考になりましたら幸いです。










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