無印良品ベッド「脚付マットレス」という名のベッドに一目惚れ

無印良品の店舗に行ってみると無印良品のベッドが並んでしました。

3月という季節もあって、店舗では数種類のベッドを見比べることができましたので、中でも私が一番心を奪われたベッドについてここにレポートしたいと思います。

一番人気は「脚付マットレス」とう名のベッド

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店舗に入り、入口入ってすぐのところに展示してあったのが「脚付マットレス」という名のベッドです。

どんなベッドかというと、「スチームフレーム」と「マットレス」と「脚」で組み立てられたベッドのことで、組み立てて見るとマットレスがむき出しになっていて、まるでマットレスからベッドの脚が4本出ているかのように感じるベッドなんです。

こんな感じです↓

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ベッドといえば角ばったイメージがあると思うのですが、この脚付マットレスは、フレームが見えないためマットレスの形がベッドの形なので角が丸くほっこりかわいらしい印象を受けるベッドでした。

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ベッドフレームがマットレスの幅よりも外にでないため、ベッドで場所を取りたくない方におすすめのベッドかもしれません。

マットレスのシーツをめくってみました

「脚付マットレス」は見た目はすっきりと柔らかくかわいらしい印象であることはわかったのですが、気になるのはマットレスの中身です。

ちなみに、脚付マットレスには「ポケットコイル」と「ボンネルコイル」の2種類のマットレスがありますが、「ボンネルコイル」はシングルサイズのみでした。

実際に、どちらが人気があるのか店員さんに聞いてみたところ主流は断然「ポケットコイル」とのこと。

ちょと恥ずかしかったのですがマットレスを実際に見てみたかったため、シーツをめくってマットレスを見てみました。

脚付マットレスのシーツを剥がしてみた結果

(※写真右上角に見えているのがシーツになります。)

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  1. 洗えるカバー(脚付マットレス・シングル用洗えるカバー(スチールフレーム用) シングル用洗えるカバー)
  2. コイルユニット(マットレス)
  3. スチールフレーム
  4. 脚(床下26㎝)(脚・脚付マットレス用・床下26cmタイプ/ナチュラル 4本組・ナチュラル)

無印良品のマットレスはカバーが取り外せるようになっていることが分かりました。

「脚付マットレス洗えるカバー」として別売でも販売されていますが、何年も使用するマットレスのカバーが洗濯可能であることはとても衛生的で魅力的であると感じました。

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上記写真の白い部分が「スチームフレーム」になりますが、特に高級感とかありません。

また、フレームの内側に見えているのが「ウッドスプリング」です。

「スチールフレーム」で強度を増し、「ウッドスプリング」がクッション性をアップさせているのだとか。

無印良品のベッドだからこそできる収納

「脚付マットレス」に取り付ける脚の長さは3タイプ用意されています。

床下12㎝、20㎝、26㎝の3タイプです。

そして、床下20㎝と26㎝のタイプは、ベッド下を機能的な収納空間にすることができる仕様になっています。

どういうことかというと、ベッドの床下が無印良品の人気の収納ケースである「ポリプロピレン衣装ケース」がぴったり収まる高さになっているということなんです。

脚付マットレスに20㎝の脚を取り付けた場合にぴったりな収納ケース

【宅送】PP衣装ケース引出式・小 宅(V)約幅40×奥行65×高さ18cm

脚付マットレスに26㎝の脚を取り付けた場合にぴったりな収納ケース

【宅送】PP衣装ケース引出式・大 宅(V)約幅40×奥行65×高さ24cm

無印良品の家具の最大の魅力はまさにこれで、家具と同時に家具にぴったりな収納アイテムが見つかるという点なんです。

無印良品の人気の秘訣はそこにあるのではないかと思っています。

家具も収納アイテムも同じ無印良品の製品ですから相性もピッタリなわけで、トータルでコーディネイトできてしまいますから!

「脚付マットレス」の意外な落とし穴

「脚付マットレス」は、「脚付マットレス」という商品名にも関わらず、脚を別売で購入する必要があるんです。

なんとも紛らわしいです。

繰り返しになりますが、「脚付マットレス」という商品は「スチームフレーム」と「コイルユニット(マットレス)」の組み合わせ商品で脚は別売になっているということなんです。

ベッドの価格はいったいいくらになるの?

それでは、「脚付マットレス(ベッド本体)」と「脚」を合わせた金額はいくらになるのでしょうか。

簡単にではありますが、ベッド本体のサイズごとに「脚付マットレス(ベッド本体)」と「脚」の合計金額の一覧を下記にまとめてみました。

→脚付マットレス(ベッド本体)


スモール シングル セミダブル ダブル
幅83㎝ 幅98㎝ 幅120㎝ 幅140㎝
31,000 33,000 43,000 53,000

脚(床下12㎝タイプ・4本用)

脚(床下20㎝タイプ・4本用)

33,000 35,000 45,000 55,000
脚(床下26㎝タイプ・4本用) 33,500 35,500 45,500 55,500

※マットレスはすべて「ポケットコイル」の場合の価格になっています。

たとえば、シングルサイズの脚付マットレスと床下26㎝の脚を購入した場合の合計金額は、35,500円であることが分かります。

また、スモールサイズの脚付マットレスと床下20㎝の脚を購入した場合の合計金額は、33,000円となるわけですね。

無印良品のベッドは高いのか?

シングルサイズの脚付マットレスを無印良品で購入した場合の価格は3万5千円前後であることが分かりました。

これって高いのでしょうか?

そこで、ニトリで販売されている同じくポケットシングルサイズでポケットコイルの脚付マットレスについて調べてみました。

結果は下記の通りです↓

ポケットコイル仕様で体圧分散に優れたシングル脚付マットレス(スプリット2)ニトリ

ポケットコイル仕様で体圧分散に優れたシングル脚付マットレス(スプリット2) ニトリ 【送料無…

価格:19,900(税込)

ショップ名:ホームファッションニトリ

ニトリで販売されているシングルサイズの脚付マットレスの価格がまさかの19,900円(税込)であることが分かりました。

無印のシングルサイズの脚付マットレスの価格(26㎝脚も含む)が35,500円(税込)でしたので、なんとその差額15,600円

無印のベッドは安くはないようです(;´∀`)

最後に

無印良品の商品を知れば知るほど無印良品が好きになっています。

無印が好きな方の中にはインテリアを無印の商品で統一させていらっしゃる方も多いと聞きますが、そうしたくなる気持ちがとても分かるような気がしています。

その理由は、無印良品の商品が「機能的でシンプルでおしゃれ」である点に尽きるのではないでしょうか。

家具やアイテムのデザインが主張しすぎないところも魅力でどんなインテリアにもマッチすることも無印良品の魅力かもしれませんね。

「脚付マットレス」のベッドが気に入ったからと言ってさすがの私もベッドを買い替えたりはしませんが、もしもベッドを買い替えることになったならその時は迷わず無印のベッドを購入したいと思ったのでした。

以上、この記事が無印良品のベッドの購入を検討されていらっしゃる方の参考になりましたら幸いです。

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